【初耳】☆令和幸福論(・ω・)ノ

人生

こんにちはぴんころです。

昨今これだけ平和で社会保障が整備された日本で、
国民幸福度が極めて低い』と言われているのは
果たしてなぜなのでしょうか?

2021年世界幸福度ランキングなるものがあり、
なんと日本の順位は驚愕の56位!!!
先進国ではあきらかにボトムです。
(これがどのくらいヤバいのかは
ここでは割愛させて頂きます涙)

ちなみにGDP(国内総生産)は
アメリカ、中国に続き3位。

幸福度ランキングの指標は、
もちろんGDPもしかり、

  • 社会的支援
  • 他人に対しての寛容さ
  • 人生における自由感

その他にもいわゆる健康寿命等が
ありますが、

こういった指標を見ても
そこまで低いかな?と思えるのでは
ないでしょうか。

なぜここまで低いのでしょうか?
(個人的には、、、日本サイコーーーです(・ω・)ノ)

と言ってても現実の評価は
極めて厳しいものがあるので、、、

ここでは逆に、
どうしたら日本人は幸福に
なれるのかという観点から、
令和の時代を幸福に生き抜く
令和幸福論
と題して話したいと思います。

明らかに平和で安全になったはず

戦後80年近く経過した今、
私たちの住む日本は
恵まれ過ぎていると言っても
過言ではないと思います。

よくお食事をさせて頂く
経営者(60歳程の大先輩)の方に
ある日DVDを頂きました。

一枚目は、戦争最中や戦後の日本を
再現したドラマでした。

私くらいの年代だと
小学生くらいの時に
『はだしのゲン』や『火垂るの墓』を
見たことがあるのではないでしょうか。

子供の頃は確かに衝撃的な映像
ではありましたが、
あくまでアニメの世界という
感覚で捉えることしか
できませんでした。

ところが大人になってからは
知識もついているし
頂いたDVDは実写だったので
(確か山田孝之さん主演だったような、、、)
「あーこれが本当に起きたことなんだ」と
当たり前の事なんですが、
改めて戦争の恐ろしさを感じました。

もう一枚は、
戦争を実際に体験された方々の
インタビューがまとめられたものでした。

これが更に衝撃的でした。

いわゆる慰安婦や性接待の話であったり、
国への忠誠心や度胸試しと言い、
敵対している国の人間を
銃で発砲するということを強いられたりと、
現在の一般社会では
考えられない内容でした。

考えられますか?!

赤ん坊を抱いて
助けを求めている親子を見つけるや否や
赤ん坊を投げ捨て、
母親は次の休憩地点で
使おうですって。

本当にもう戦争をしては
ダメですね。

高度経済成長

終戦後何年も経ち、
さあいよいよ日本の時代です。

高度経済成長の時代がやってまいりました!

皆さんご存じですか?

1989年の世界時価総額ランキングTOP50に
日本の企業は何社ランクインしていたでしょうか?

正解はなんと32社です!

TOP5はなんと日本電信電話(NTT)を筆頭に
全て日本の企業。
TOP10になんと7社ランクインです。

もう『なんと』が止まりません。

ではその後33年が経ち、
日本企業はどれくらい健闘してきたのでしょうか。

2022年世界時価総額ランキングTOP50に
日本企業は、、、

、、、1社です。

えっ?!まじ?
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

しかもあの『トヨタ自動車』の1社で
31位となっております。

、、、

とは言えども
平和で豊かな国と言う事は間違いないし、
海外の方々からの人気は
先述した内容に反して
世界トップクラスなんです。

それに反して
2010年代前半は40位台だった順位も
年々右肩下がり、、、

そして私自身、
一般社会にて生活を営む今日、
この数字を理解できなくもない
ということを多々感じます。

いったいそれは
なぜなのでしょうか?

正解が無くなった

高度経済成長の時代、
Great Japanであった頃は、
完全に資本主義が
不動の思想だったと思われます。

少なくとも現在よりは。

つまり稼げ稼げ、
稼いだものが一番偉いぜ!!
の時代ということです。

何よりも
仕事お金権力地位名誉
これを得たものが偉い、、、と。

それは多少人を出し抜いても
勝ったものが偉いと。

逆に言えば、
これだけあれば幸せというものが
確率していたとも言えます。

つまり、
お金の優先順位が
相対的にも絶対的にも
高かった
ということです。
(この話は、
高度経済成長、バブルの波にガッツリ
のっていた、とある経営者の方にお話を
聞かせて頂きました。仕事で訪問した
ユーザー様でした。
「君たちは大変な時代だよなー」
言われました笑)

選択肢が増えた

年々テクノロジーの発展によって
安心、便利、快適になったことは
間違いないでしょう。

それゆえに、
アミューズメント業界の勢いが増すのは
当然のことです。

つまり、
日常生活に確かな安心を
得てしまった我々は、
次に、より高度な楽しさを
求めるようになってしまった
のです。

すると世の中には
より安価でより楽しめる、
例を出すなら
スマートフォンに始まり
オンデマンド映像アプリ、
無料サービスから
安価なサブスクリプションサービス
等のテクノロジーの開発が
躍進を遂げる訳です。

すると人は
個々で興味のあるものにしか
目をやらず、
共感、共有が出来なくなります。

否、

する必要がなくなる
と言うべきでしょうか。

しかし、
人の遺伝子には、
他者との共存が必要
それに安心、喜びを感じるという
ことが
書き込まれているものです。

つまり
テクノロジーの発展につき、
SNS等でうすっぺらい喜びを
感じることは安易にできるように
なったが、 
本当の心の隙間を埋めることは、
逆に困難になったと
言える
のではないでしょうか。

幸福度を上げるために

我々が幸せに生きる
最低限必要といえる物質的なものは
この世の中には
既に揃っていることはもうわかりました。

ここからは
建設的に幸福度をあげる
方法を考えていきたい
と思います。

幸せとは相対的なもの

これは基本的には
仕方がない事で
生存欲求上、遺伝子に
組み込まれているので
抗えないのですが
人間の幸福感なんてものは
おおよそが相対的なんです。

つまり、
何事も他人と比べた時に
自分のが勝っているか否か

幸福の尺度を
測ってしまうのです。

誰かよりお金を稼いでいるとか、
誰かよりルックスが良いとか、
誰かより自由に生きているのかとか。

しかし、
テクノロジーの進化により
地球の裏側の人とも
繋がれる時代です。

はっきり言ってキリがありません。
どの時代にも
上には上がいるものです。

ですから逆に、
自分オンリーの幸せを
見つける他ないのです。

外側より内側

外側より内側と言うのは
まさに読んで字の如く
なのですが、
つまり自分の中の

  • 何が幸せか
  • 何が自分を幸せにしてくれるか
  • 誰といるのが幸せか

を知ることが
まず大事だということです。

しかし現状の自分の回答が
世の中が変化すると共に
可不可が問われる、
つまり外側の状況が変わることによって
変化せざるを得ない
幸福指標ではいけないということです。

まさに『人的SDGs
持続可能な計画目標でなければ
いけないのです。

これを自分の中から
探し続けた先に、
その先に自分オンリーの幸福を
見つけ出すことが出来るのです。

まとめ

結論ですが
やはり幸福というのは
どこまでいっても
『自分の中』にあるのでしょう。

しかしこれは
安易に見つけ出せるものでは
ないのです。

なぜならこれは
ほとんどの人が『見て見ぬフリ』を
してきた
自分の弱い部分と
向き合わなければならいからです。

自分の弱い部分
自分の強い部分を
全て受け入れた時に、
初めて自分にできる事、
そうでないことがわかるのです。

そして学びを止めてはいけません。

世の中の事を学ぶ事。
自分(人間)のことを学ぶ事。
歴史、科学、哲学、etc、、、

するとやがて
自分に合ったやりたい事、
自分の特性に合ったことで
世の中に貢献できることが
見えてくるのでは
ないでしょうか。

思考は現実化する

ナポレオン・ヒル(Wikipedia)

と言いますが、
安易にお金持ちになりたいと
言っていても
心の奥底で
邪な気持ちや迷いの気持ちがあれば
その潜在意識が邪魔をし、
逆にその潜在意識が
強調されて富が離れていって
しまうものです。
(幸せになりたいと
思っている人は、必ず未来はよくなる
と思う反面
今幸せではないという事の方が
強調されて表に出てきてしまう
という事)

思考が現実化するのは
極めて強く思い描いた時に限りです。

こんな実験もあります。

シロクマのジレンマ

皮肉過程理論(Wikipedia)

回り道はしましたが
やはり幸福になるためには
その時代に合ったものもあり、
全ては変化をし続けるので、
いつまでも自分と向き合い続け
あらゆることを
学び続けることに尽きる

ということではないでしょうか。

このブログを通して
一人でも多くの人が
幸せを感じられるように
なること心より
望んでおります。

また、
リクエスト等ありましたら
お答えしていきたいと
思いますので、
メール等頂けたらと思います。

それでは
おやすみなさい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました