【本末転倒】☆その食事法間違ってまっせ(・ω・)ノ

健康

こんにちはぴんころです。

昨今健康ブームで
健康本や健康グッズが
経済に多大な影響を
与えており
サーバーが爆発しそうだという事を
小耳に挟んだので、

健康と言えば
140歳でぴんぴんころりを目指している
私にとっては超ド真ん中の
話題なので、
おもっくそ語らせて頂きたいと
思います(/・ω・)/

現時点での私の結論を言ってしまうと、、、

残念ながら、
健康食についての話題はもしかしたら
ただのビジネス
のような気がしてきて
しまいました。

正直私が一番ショックです( ;∀;)

なぜなら、
ありとあらゆる本や文献を
漁って努力をしていますが、
時々現れるんです。。。

なにもしていないのに
圧倒的に若く見える人。。。

俺の努力は?!と言いたくなる( ;∀;)

そんな人に限って
煙草もバンバンに吸ってたり。。。

そして、
現代の食事の栄養価は高いので
食事に気を使う必要はない。
栄養学は
まだそこまで豊かでなかった時代の
不安煽りビジネスだよという声、、、

しかし私は諦めません!!!

今はそんなに違いがわからなくても
年取った時に差が出るはずだと。
80歳になった時に
見てろよ天と地の差をと。

まあそんな思いもありーの
とりあえず
今現時点では
若く見える」「絶対ハゲなさそう」「肌きれい
とよく言っていただけるので
そんな私が、
食事に対してどういう考え方を
前提に行動しているか

お話させて頂けたらと
思います。

お付き合い願います。

栄養学の知見

例えば野菜について、
小さい頃からよく
野菜を食べろ野菜を食べろと
耳にタコができるくらい
言われてきた方は多いのではないでしょうか。

ちなみに私は怒涛の如く言われてきました(笑)

じゃあ親たちは、
本当に野菜を食べると健康にいいという
理由を知っていたのでしょうか。
恐らくほとんどの方が
「野菜はたくさんの栄養が入っているから
取っておくと体が強くなる」
とまあこんなところでしょうか。

最近でもまあこんな感じだろうと
捉えている人は少なくないと思います。

ところが最近の知見では
いわゆるホルミシスという効果を与える
という説が有力なのだそうです。
身体にある程度の負荷を与え
再生を促すという手法
です。

野菜というのは
食品である前に生き物であり、
自分が成長するにあたり数々の試練、
つまり自然災害や害虫などの外敵から
身を守らなくてはなりません。

その為に
外敵に襲われそうになった場合に
自分を守るための毒物、
自衛物質(フィトケミカルと言います)を発して外敵
を寄せ付けないようにするのです。

相手が人間かて例外ではありません。

つまりそれがビタミン
ポリフェノールというわけです。

植物のフィトケミカルによって
体内に刺激を与え、
それに対しての免疫反応により
身体の成長ホルモン等の活性化が促され、
いわゆる身体が強くなったりアンチエイジング効果が
あったりするということみたいです。

こういったことであったり、
他には、
カロリーや糖質は食事によって種類が違う、
つまりカロリーはカロリーでも
お菓子やジュースなどのカロリーは
エンプティーカロリーといって、
接種してもエネルギーに変換できない
ので
更に増して食欲をバーストする可能性があるとか、、、

こういった今のところ正しい栄養学の知見が
でてくることにより、
従来とは違った判断で
より正しい食事法に取り組めるわけです。

食事の前提

既に食品には
数々の栄養のデータが取れており
この食材にはどういった栄養素が
含まれているという事は
素人の僕でも容易に
調べることは可能です。

しかし栄養素がわかったところで
必ずしもその栄養素が及ぼすと言われている
効能を享受できるか否か
という話は
実は別になるのです。

どういうことかというと、
皆さん好き嫌いってありますよね?
(私はほとんどありません。
強いて言うなら美人が苦手かも、、、笑)

子供を例に出すなら、
子供ってピーマンとかニンジンとか野菜嫌いって
よく聞きませんか?

あれは何故かというと
ピーマンやニンジンに含まれるフィトケミカルに
身体が耐えられない、あるいは必要ないから
細胞や遺伝子レベルで拒否しているという
説があるんですって。

なぜか大人になるにつれて
平気になってくるじゃないですか。
大人になると耐えられる身体になるということですね。

そして好き嫌いって人によって違う。
なんで?!
人によって食品に対する体の反応が違うわけです。

つまり人によって必要栄養素も違えば
栄養素の吸収レベルも違う
わけです。
いわゆる相性のいい悪いがあるわけです。

そして人間の遺伝子の違いも
大いに影響してきて、
欧米で得られた食事に対するデータが
そのままアジア、日本でも再現するとは
限らないということです。

欧も米も日本も
歴史を考察すると
食べてきたものが全く違うのですから。

日本のプロテイン、アメリカのプロテイン

プロテインなんかもよく取り上げられます。

日本はサプリメント業界のセキュリティが割と低いと聞きます。
それは何故かというと、
医療費が安いからです。

つまり普段のケアを怠って
体調を崩しても
すぐ病院に行けばいいという考えがあるからです。

医療の国民皆保険が充実しているので
サプリメントの売れ行きが上がらないので
延いてはそこにコストをかける
メリットがないのでしょう。

反対に、アメリカの医療費はバカ高い。
更に国民皆保険で3割負担みたいな天国のような
制度もないので、
普段のサプリメントによるケアが
欠かせないみたい。

そうなってくると、
サプリメントやプロテインの臨床試験は
栄養素+吸収率試験等
なかなか手堅いみたいですよ。
なのでプロテインやサプリメントは
アメリカ製のもがいいという話も聞きます。

しかしここで大事なのが、
果たしてそれは日本人にとっては
いかがなものか
という事です。

アメリカ人のテストではいいとしても
日本人に合うかどうかは別に話です。

なので一旦試してみて、
自分に合ったもの、自分に合った成分を
調べるという事
はとても重要なことだと思います。

いい食事、悪い食事

吸収率をいうなら、
食事の時のメンタルも大いに関わってくると思います。

昔からプラシーボ効果プラセボ効果)とは確かな効果として
残っていますが、要は思い込みです。
栄養素の効果の知識や
その時の感情に寄って効果の度合いが
変わってくるというものです。

ダイエットなんかでも
しっかり効果を示す方法で、

毎日の行動、洗濯、風呂洗い、
階段を上る、かけ足移動などの普段の行動の
消費カロリーを知って思い浮かべながら行うだけで
何も考えていない時より体重が落ちるということが
実際にあるみたいです。
その時の気分でもまた差がでたみたい。

食事もしっかりと知識を持った状態での食事、
そして
気分が悪かったり、ネガティブな環境での食事と
テンションが上がるようなポジティブな状態での食事では、
恐らく身体への効果は
幾分変わるのではないでしょうか。

まとめ

心の栄養という表現があります。

一般的にはケーキなどの一見
身体には良くないとされている
デザートを食べたり、
ポジティブな反応が起きるような事を
行ったりすることを言います。

やはり食事というのは
人間にとって三大欲求の一つの食欲を
満たす行為なので、

ある程度の知識をつけ、
後はこだわり過ぎずに
楽しいメンバーで
美味しくいただく
というのが
身体にとって最大のメリットを
及ぼすのではないかと思います。

そして最後に、
食材も限られた資源なので
自然の摂理とはいえ
しっかり感謝の念を持つ
ことも
大事なのではないかと
思います。

おやすみなさい。


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